サステナビリティ

ケネディクス不動産投資顧問株式会社は、投資運用活動と不動産の価値創造を通じて、社会に貢献をしてまいります。

環境方針

ケネディクス不動産投資顧問株式会社では、各J-REITと以下の環境方針を制定し、環境に配慮した投資運用を行っています。

  • 1.

    環境法令・規則の遵守 環境関連法令・規則を遵守し、環境に配慮した投資運用を推進します。

  • 2.

    省エネルギー対策の推進資源やエネルギーの重要性を意識し、運用する不動産において省エネルギー対策の計画的な取組みを推進します。

  • 3.

    環境負荷の低減環境に与える負荷の低減を意識し、運用する不動産においてCO2削減、廃棄物削減、リサイクル推進等の対策に取組みます。
    また、有害物質や環境汚染物質の取り扱いに十分注意します。

  • 4.

    環境情報の公開投資主、テナント、取引先等の様々な関係者に対し、環境方針や環境への取組み状況などの必要な情報開示に努めます。

  • 5.

    環境教育・啓発活動社内における環境教育・啓発活動により、当社役職員の環境意識の向上に努めます。

各J-REITの取組み

ケネディクス・オフィス投資法人

非常誘導灯及び照明のLED化

環境への配慮及び費用削減の観点から、保有する各物件の電力消費量の削減を進めています。具体的な取組みとしては、非常用誘導灯や共用部・貸室等の照明をLED化することにより、電球交換コスト及び電気使用料の削減を積極的に推進しています。

非常用誘導灯
共用部LED照明
貸室LED照明

自転車シェアリングにおける地域協力

都内各所で行われている自転車シェアリングのサイクルポート(自転車置き場)として保有物件の敷地の一部を提供しています。公共の利益に資すると共に、テナントや地域の方々の利便性向上にも貢献しています。

BIKE SHARE TOKYO

自転車シェアリングのサイクルポート(自転車置き場)

グリーンリース(注)契約の締結

KDX秋葉原ビルの一部テナントとグリーンリース契約を締結しています。

本契約により、専有室内照明のLED化工事を投資法人の費用負担で実施する一方で、テナント負担の電気使用量とメンテナンスコスト(蛍光灯の交換費用)の低減額の一定割合をフィーとして収受しています。

(注)グリーンリースとは、省エネに対応した改修工事などの結果生じる経済メリットを、ビルオーナーとテナントの双方が分かち合うことで、ビルオーナー等の投資負担を軽減し、環境性能に優れたオフィスビルへの改修を促すこと等で環境への配慮・環境負荷を低減するための取組みの一つです。

KDX秋葉原ビル

KDX秋葉原ビル

テナントの費用削減効果イメージ

テナントの費用削減効果イメージ

ケネディクス・レジデンシャル投資法人

里山ユニットの設置(荒廃した里山に休眠する在来種苗を寄せ植え)

荒廃した里山に休眠する在来種苗を寄せ植えした“里山ユニット”をKDXレジデンス御徒町のエントランスに設置しています。里山ユニットの設置を通して、里山再生活動に寄与することに加えて、心地よい住環境の提供や放置自転車対策にも寄与しています。

KDXレジデンス御徒町エントランス

共用部照明のLED化

環境への配慮及び費用削減の観点から、省エネに向けた様々な取組みを行っています。その一つとして、本投資法人は共用部等における照明器具を適宜LEDへ変更することにより、電球交換コスト及び電気使用料の削減を推進しています。

共用部LED照明
共用部LED照明
共用部LED照明

ケネディクス商業投資法人

LED照明の導入

省エネルギー対策として保有物件にLED照明を導入することにより、電球交換コスト及び電気使用料の削減を推進しています。また、温室効果ガスの発生にも配慮し、より環境にやさしい物件づくりを目指します。

パサージオ西新井

パサージオ西新井

(2015年導入)

フルルガーデン八千代

フルルガーデン八千代

(2016年導入)

ブルメールHAT神戸

ブルメールHAT神戸

(2016年導入)

地域コミュニティとの連携

地元参加型のイベントや防災面の協力等を通じて地域コミュニティの活性化を図っています。

「みんなのコンサート」フルルガーデン八千代

「みんなのコンサート」

フルルガーデン八千代

「夏祭り」ウニクス伊奈

「夏祭り」

ウニクス伊奈

洪水等の災害における一時避難場所施設利用に関する協定調印式」ウニクス吉川

「洪水等の災害における一時
避難場所施設利用に関する
協定調印式」

ウニクス吉川

社会貢献活動

保有物件の共用部を「国連難民支援キャンペーン」の実施場所として無償提供し、国連UNHCR協会の活動を支援しています。

MONA新浦安

MONA新浦安

GRESBへの加盟

GRESB(グローバル不動産サステナビリティ・ベンチマーク)とは、不動産セクターの環境・社会・ガバナンス(ESG)配慮を測る年次のベンチマーク評価であり、有力な機関投資家が投資先の選定や投資先との対話に活用しています。
ケネディクス不動産投資顧問株式会社は、GRESBメンバーとしてGRESB運用組織に加盟しています。なお、GRESBの詳細についてはGRESBのウェブサイト(右のリンク先、英語)をご参照ください。

GRESBウェブサイト(英語)

従業員への取組み

ケネディクスグループでは人材育成の一環で社員の専門性を高めるため、専門資格の取得を推奨し、そのための費用を負担しています。
なお、ケネディクス不動産投資顧問株式会社における主な推奨資格保有者数は以下のとおりです。

宅地建物取引士 67名
不動産証券化協会(ARES)認定マスター 31名
一級建築士 6名
不動産鑑定士 4名
ビル経営管理士 11名
公認不動産コンサルティングマスター 11名
日本証券アナリスト協会検定会員 6名
公認会計士 2名
米国公認会計士 3名
税理士 2名

(注)2017年3月31日時点

外部評価

ケネディクス不動産投資顧問株式会社が運用する各J-REITでは、サステナビリティの向上に向けた取組みを通じて保有資産に対する環境認証や評価を取得しています。
詳細については、以下の各投資法人のリンク先をご覧ください。

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