ご挨拶

ケネディクス不動産投資顧問株式会社(KFM)は、2013年10月にケネディクスグループのリート運用会社2社が合併して誕生しました。
KFMは、上場リートであるKDX不動産投資法人(2023年11月にケネディクス・オフィス投資法人、ケネディクス・レジデンシャル・ネクスト投資法人、ケネディクス商業リート投資法人が合併)、私募リートのケネディクス・プライベート投資法人の運用を受託しております。
運用資産残高は合計で1兆2,000億円を超える規模となり、国内有数のリート運用会社へと成長を遂げております。

KFMは、不動産投資・運用において、ケネディクスグループが長年に亘り蓄積してきた豊富な実績、そしてそれに裏打ちされた高度な専門性とノウハウを有する経験豊かなスタッフによる質の高いサービスの提供を通じ、投資主価値の最大化に努めてまいります。

また、KFMでは、不動産投資・運用におけるESG(環境・社会・ガバナンス)配慮の重要性を認識し、持続可能な社会の実現を重要な経営課題のひとつと位置付けています。特に、物件の投資・運用における環境への配慮はリート運用会社の社会的使命と考えています。
そのため受託する2つのリートで、カーボンニュートラルに向けた温室効果ガス(Green House Gas)排出量の削減目標を設定しております。
このように積極的に環境に配慮した不動産投資・運用を進めることで、KFMは社会の持続可能性に貢献してまいります。

今後もKFMは、中長期的に安定した収益の実現、付加価値の高い運用物件のマネジメント、社会の持続可能性への貢献を通じ、投資家、テナント、取引先及び従業員を始めとする関係者、そして地域コミュニティを含めた社会全体からゆるぎない信頼と支持を得られるリート運用会社となることを目指してまいります。

引き続き、皆様のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

ケネディクス不動産投資顧問株式会社 代表取締役社長 寺本 光
ケネディクス不動産投資顧問株式会社
代表取締役社長
寺本 光